2月からひょいっと参加している朗読会「よんでみるかい」。

浅間通りカフェピアノで発表会がありましたよ。

団体演目では6人で落語の「長屋の花見」を読みました。
大勢で読むって声のベクトルとか距離感とか間合いとかが
自分の物差しだけで表せるものじゃないからおもしろいですね。

「長屋の花見」は元々上方落語だったものを江戸風に直されたもの。

大阪育ちの私には、初めは江戸の笑いに馴染めなかったりしたんだけど
読んでるうちにおもしろくなってくのよねぇ。

個人演目ではこれを読みました。

ようちえんいやや (絵本・こどものひろば) 

気の抜けた大阪弁で読むと
クスッと笑えるし、ホロッともする。
大人ゴコロをもくすぐる絵本です。

「舞台に出たいー!」と言ってたゲンキとコトハにも
最後にオチを用意して打合せをしてたのですが
うーん、こっちゃんかろうじて60点。ゲンキくんは…(笑)。

2人ともおかあさんが人前で読んでるってだけで
超ハイテンションになってしまい
ずっとくるくる回ってた…(笑)。

「長屋の花見」の時も、「あれ、オレのおかあたん」
「オレこの話知ってる~」とか、ゲンキはずーっと周りのお姉さんにしゃべってた。

でも、他の朗読やお芝居もしっかり聞いていて
ゲンキは芝居中、セリフにつっこみ入れたり
コトハは翌日遊びながらセリフをしゃべっていたり
私がやったのと全く同じよーうに読んでみたり
4歳ながらにかなり刺激を受けてきたようです。

双子連れでの参加に理解ある心の広い演者のみなさん、
そしてお客様に感謝感謝です!

おかげさまで、親子ともどもとっても楽しい時間を過ごせました。

次は双子も舞台デビューか!?(笑)