ぽれぽれ☆おさやん

おさみさおです!
フリーアナウンサーで英語講師、双子の母もやってます~。

2012年03月

よんでみるかい発表会

2月からひょいっと参加している朗読会「よんでみるかい」。

浅間通りカフェピアノで発表会がありましたよ。

団体演目では6人で落語の「長屋の花見」を読みました。
大勢で読むって声のベクトルとか距離感とか間合いとかが
自分の物差しだけで表せるものじゃないからおもしろいですね。

「長屋の花見」は元々上方落語だったものを江戸風に直されたもの。

大阪育ちの私には、初めは江戸の笑いに馴染めなかったりしたんだけど
読んでるうちにおもしろくなってくのよねぇ。

個人演目ではこれを読みました。

ようちえんいやや (絵本・こどものひろば) 

気の抜けた大阪弁で読むと
クスッと笑えるし、ホロッともする。
大人ゴコロをもくすぐる絵本です。

「舞台に出たいー!」と言ってたゲンキとコトハにも
最後にオチを用意して打合せをしてたのですが
うーん、こっちゃんかろうじて60点。ゲンキくんは…(笑)。

2人ともおかあさんが人前で読んでるってだけで
超ハイテンションになってしまい
ずっとくるくる回ってた…(笑)。

「長屋の花見」の時も、「あれ、オレのおかあたん」
「オレこの話知ってる~」とか、ゲンキはずーっと周りのお姉さんにしゃべってた。

でも、他の朗読やお芝居もしっかり聞いていて
ゲンキは芝居中、セリフにつっこみ入れたり
コトハは翌日遊びながらセリフをしゃべっていたり
私がやったのと全く同じよーうに読んでみたり
4歳ながらにかなり刺激を受けてきたようです。

双子連れでの参加に理解ある心の広い演者のみなさん、
そしてお客様に感謝感謝です!

おかげさまで、親子ともどもとっても楽しい時間を過ごせました。

次は双子も舞台デビューか!?(笑)

ママランチと送別会

ここのところランチパーティ続きです。

11日(日)は双子サークル「ツインキッズ」のママランチ。
年に1回、ママだけでゆったりランチを楽しみます。

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今年はSHIZUOKA109の6階「味処 吽治(うんじ)」で開催。
カゴ盛ランチを前に双子の話も盛り上がる♪

「ごきげんよう」みたいにサイコロトークで
懐かしの学生時代の話も出て、うふふ。

来年度年中になるうちの双子は
保育園で初めてクラスが分かれる

聞けば幼稚園に通ってる子達はたいてい年長まで同じだとか。

いくつになっても双子ならではの悩みはつきないですねぇ。

でも楽にはなったなぁ。
というか、手を抜きすぎて勝手に育ってると言った方がいいかも(笑)。

翌12日(月)は同期の英語講師のみんなで送別ランチ。
パルコ2階の「ピッツァ・サルヴァトーレ」へ。

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この手前の、なんとか賞を連続受賞してるとかいうピザが
も~う、めちゃくちゃ美味しくって、大満足!

前菜、サラダ、ドリンク、プチデザートもビュッフェで1500円くらい。
コスパも最高です!

普段こどもとしか接してないので
大人と会うと堰を切ったようにしゃべくります(笑)。

年齢は違えども、ずっと研修を一緒に受けてきた仲間。
みんなとっても素敵な先生なので、会うと励みになります。

どこへ行っても私の憧れの先生でいてね~♪

ねずみのたまご

市のファミリー小劇場に行ってきました。

大里生涯学習センターで開催された「ねずみのたまご」。
出演は伽藍博物堂のみなさん。

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お腹の大きなねずみのお母さん。
なんと赤ちゃんをたまごで生んでしまったー!というお話。

以前、伽藍の芝居小屋で
人間がたまご生んだバージョンは見たことあるんだけど
今回はこども向けに歌も交えておもしろくアレンジされていて
すごーく盛り上がってましたよ♪

双子も楽しんでました。

途中、てんとう虫の悪者が会場に降りてきて
テンキとコトハに「食べてやる~!!!」
と迫ってきた時は、2人とも「コワイー」とビクビク!

そのわりに、帰ってからもてんとう虫のテーマ曲歌ってましたが(笑)。

伽藍の面々は昔と入れ替わって
若返り…いや、上も下も年齢層が広がっていて(笑)
役柄にもうまい具合に反映されていました。

出産するまではお芝居やライブ行くのが大好きだったのに
子連れではなかなか実現しないもの…。

なので、こういう企画はほんとに嬉しいです♪

こども達もほんとに楽しんでいたようなので
これは、大人向けのお芝居でも楽しめるんじゃないかー?と
たくらんでおります。。。

映画ドラえもん

映画ドラえもん のび太と奇跡の島を見てきました!

前日にコンビニで前売りをgetして
公開初日の朝一から行ってきたー。

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10:00からの映画で、こどものトイレ時間も考慮して
バスで新静岡についたのが9:20。

なのにZARTは9:30オープンなのね。
やっと動いたエレベーターで9Fまで上がったら
チケット売り場も前売り交換もものすごい行列。
間違えて並んだ人はえらい怒ってるし、
トイレ行って、ポップコーンの行列に並んで、
座席に座ったのは開演数分前。

システム化されすぎて、静岡の田舎人には
イマイチ馴染みにくい気がする。

なんかもうちょっといいシステムにならんかねぇ。

映画といえば「ポップコーン食べるところ」と思ってる双子(笑)。
ドラえもん型バケツのポップコーン(ドリンクとセットで850円)は
行く前から「お母さんと3人で1個ね」とお約束。

ゲンキは「早く映画のコマーシャル始まらないかな~。
オートバックス♪だよね」とか言いながら待ってました。
よく覚えてるなぁ。。。
私は映画館のCMといえば「やきとりならホテイ♪やきやき」ですが(笑)。

映画はとっても楽しかったです。
コトハは大きな生き物が出てくると「コワ~イ」とか言ってたけど。
ゲンキはドラえもんやのび太くんと一緒に
ハァハァ走る真似して、嬉しそうに奇声上げてた(笑)。

地味なイメージののび太のパパを
初めてかっこいいと思いました。

エンディングの福山雅治は、すごーく楽しそうなリズムなんだけど
のび太の成長シーンと重ねられると、ほろほろ涙。

生命がつながっていくっていいね。

親になって見るドラえもん映画は、違う感動があります。

昨年のドラ映画では「トイレー!」とか「ポップコーンおかわり!」で
大騒ぎでとても作品を楽しむ余裕のなかった双子ですが
4歳になった今年は、じーっと画面に見入って楽しんでました。
成長ですね~。

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帰りはペガサートのキャット&ボアでお子様ランチ♪
ミートソース美味しかったね~。

TIMEタイム

映画「TIMEタイム」を見てきました。

時間が通貨となる近未来。
25歳で成長(老化)が止まり
そこからは腕に刻まれたタイムリミットを常に意識して
貧困層は限られた時間を走るように生き
富裕層は無限とも思える時間をゆーったり生きる。

なかなかおもしろいテーマで
1分1秒を大切に生きなきゃ。
スマホでソリティアなんてしてる場合じゃない(笑)
と思ったりしました。(なんてヒマなんだ…)

主演のジャスティン・ティンバーレイクは歌も好きだけど
男前でなかなかいい演技してたし、
ヒロイン、アマンダ・セイフライドは「マンマ・ミーア」の人なのね。
この作品での髪の色、髪型、雰囲気が、素敵すぎる!

でも、そのヒールでそんなに走れんやろーと思ったり(笑)。

あと、ヒロインのお父さんがどうしても太川陽介に見えた。

それにしても、永遠に25歳の容姿でいられるって、、、
いやー、私の場合は若干ムチムチしてたけどー
それでも、うらやましい。お肌がピチっとしてたあの頃よー
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