ぽれぽれ☆おさやん

おさみさおです!
フリーアナウンサーで英語講師、双子の母もやってます~。

2006年11月

ストフェス2日目

ストフェス2日目は、MUSIC@Sの撮影でした。

今回リポートしたのは、「練(Neri)」

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いつもは2人のデュオだけど、この日は
アコーディオンとバイオリンを加えての演奏。
洗練されたお洒落な音は、青葉公園を
まるでパリの街角のように感じさせてくれました。

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こちらは「SHOTGUN BLUES BAND」。
ボーカルのシンヤさんとはよくボーリングに出かけます。
ボーリングも熱く燃えるシンヤさん、
歌もやっぱり熱くて、心のこもった歌には、
道行く人もみんな立ち止まるものですね。
日本語で歌った「Imagine」には、老いも若きも、
日本の人も外国の人も、みんなが聞き入ってました。

いい歌だなぁ。と思える音楽にたくさん出会えた2日間でした。

ストフェス1日目

11/25(土)・26(日)は、青葉公園で行われた
「ストリート・フェスティバル・イン・シズオカ」に行ってきました。

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お友達ミュージシャンのライブをまわる、まわる。

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いろんな人が出てますよ。

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招待アーティストのユキンコアキラさん。
リズムマシーンを操りながら、踊って絵を描く。おもしろい。
天はこの人にいくつの才能が与えたのだろうか?

他にも、アート部門のブースでもあれこれお買い物して、
今年はワークショップにも参加しました。

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「マイ箸」作り!
木の棒をやすりで削って、自分だけのお箸を作る。

実はこの前の日に「どこへ行くにもマイ箸を持ち歩いている」という人、
2人に出会った。さらにラジオでもこの話を聞いた。
1日に3度も同じような話を聞くのは、きっと私にとって意味があるんだ。
と思って、私も「マイ箸」を作ってみた。
私も飲食店で、「割り箸いりません」と言ってみよう。

防災訓練

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近所の小学校で行われた
地域防災訓練に参加してきました。

左の写真は煙体験、右は起震装置で震度7体験。
他にも消火器体験・バケツリレー、浄水体験、ロープの結び方など
全部で10個くらいの作業を班ごとに回ります。

一緒に回った小学校1年生のマサヤくんは、昨年体験済みで
「この煙は甘いんだよ」と教えてくれました。
訓練用の煙はバニラの香り。
「実際の煙は甘くないし、有毒です!」と、消防士の方が教えてくれました。

マサヤくんはするする前に進んでいくのに、
私は前がまったく見えなくて、おろおろしてました。
煙は上へ上へと上がるもの。かがむのを忘れてました・・・。

静岡では30年以内に大地震が起こる確率は87%と言われています。
ふだんからご近所さんとつながり合って
もしもの時のために備えておきたいものです。

静岡市自主防災訓練日程表

フーデスト

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静岡では今「フーデストin静岡」という
料理コンテストが行われています。

「ヌーデスト」じゃなくて、「フーデスト」。

地元の農家の方が作った野菜で
地元の飲食店が様々な料理を作ります。

第1回のテーマは「大根」!

私は、煮物にするか、味噌汁の具にするか、
サラダにするぐらいですが
料理人は「大根」をなんとも素敵な料理に変身させます。

私が「フーデスト」の大根料理を味わったのは
葵区常磐町の「ぽん吉」。
「大根の茶碗蒸し」なんて初めて聞いた!

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茶碗蒸しに角切りの大根と茎の部分が入っているシンプルな茶碗蒸し。

茎が入っているだけで、色目も綺麗だけど
この食感がしゃりしゃり歯ごたえがあって、うまっ。

素材の大根の甘みを生かした、あっさりした味わいだけど
下には隠し味のこのわたが!
珍味、珍味。隠れているところがまた得した気分にさせてくれます。

大根はおろすと辛味が出るし、火を通すと苦味が出るし。
料理人のみなさんは、四苦八苦して美味しいメニューを生み出してます。
参加21店舗、すべての大根料理を食べてみたいなぁ。

ところで大根といえば・・・
現在、大根と白菜が好天続きの影響で供給過剰になっているとか。
そういえば、スーパーでも安くなっていた。

農水省の発表によると、
関東などであまった大根、白菜、1万トンを廃棄するらしいです!
→NEWS:白菜、ダイコン廃棄へ

おかしくないか・・・???
たくさん取れたのなら、たくさん食べればいいじゃない?
廃棄するにもコストがかかるだろうに、
同じお金を「みなさん大根、白菜食べましょう」PRに使えない?

もったいない、モッタイナイ。
大地の恵みを美味しくいただきたいものです。


今日のmusic・・・
Ultimate 60's Soul Sensations
Ultimate 60's Soul SensationsVarious Artists


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OZ meets SALT

小曽根真塩谷哲、2人のジャズ・ピアニストのライブ
「DUET」に出かけてきました。

ステージにはグラウンドピアノが2台。
向かい合ってプレイする2人が奏でる音は
次々にリズムを変えて、おしゃべりしているかのよう。

時には掛け合い漫才に聞こえたり、
男と女の強気なけんかに聞こえたり。

1曲終わるごとに2台のグラウンドピアノごしに
目と目を合わせて笑いあう小曽根さんと塩谷さん。
そこから自然とおもしろトークに入っていく。

いつもJ-WAVEの「OZ MEETS JAZZ」を聞いてるけど
まさに「生」OZ MEETS JAZZ!

ライブの余韻に浸りながら帰りの車に乗ると
ラジオからは計算されたかのように
ちょうど「OZ MEETS JAZZ」のオンエア。

先月番組で塩谷さんにインタビューしたとき
彼はこんなことを言っていた。

「小曽根真はもうそれはそれはものすごい人で、
 日本によくこんなピアニストがいてくれたという存在。
 その小曽根さんとおなじ楽器を演奏するのだから
 心の中もすべてオープンにして、
 それで僕が弾いた音を彼はすべて受け入れてくれるんです。」

お互いのリスペクトあってこその「DUET」。
とにかく楽しいライブでした拍手

デュエット
デュエット小曽根真&塩谷哲 小曽根真 塩谷哲

おすすめ平均
starsほんとに夢のデュオ
stars極上のピアニズム
stars最高!

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